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■第1回団体交渉前の会社からのあきれた回答とE.M氏の矛盾した経営方針

団体交渉が行われる前に、ユニオンの要求書に対しての回答を求めます。

団体交渉を円滑に進めるために不可欠なものです。

その回答書には驚くべきことにこう書かれていました。

「退職勧奨行為はA.Aさんのポジションがなくなったために行った合理的な行為であり、A.Aさんに退職のいしがないのであればこれ以上は退職勧奨行為はしないが、配転先の業務に従事することになる」と。

当のE.M氏が作成したADC事業部の「2018年のハイライト&2019年のフォーカス」というプレゼンテーション資料によればA.A.さんのポジションであるマーケティング(CRM)は事業を加速する上で不可欠であり、昨今の業界においてその重要性が常識になっていることからするとこの「ポジションクローズ」は著しき不合理ということになります。

【東京ユニオンは、解雇された・パワハラを受けている・仕事量が増えているのに残業を制限された・残業代が支払われない・仕事で病気になった・嫌がらせを受けている・これって退職強要!?・PIPを受けたなどの相談を秘密厳守でお受けしています。お気軽にご相談ください。】

東京ユニオン 担当 加藤真一

連絡先:03-5354-6251


by Abbott1219 | 2019-05-17 17:12

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