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■組合の事前の通告にもかかわらず、アボットジャパンの会社代表たちが行った会社規定にもない「懲罰委員会」なるもの・・・

619日12:12にアボットジャパンのADC人事担当者 川口加寿美氏は会社のE-MAILで組合員である委員A.A.さんを「懲戒委員会」なるものに呼び出しました。


4月1日A.A.さんの机の上には謎のメールがプリントされたものが置かれていました。

そこにはYahooのフリーメールアドレスを使用した発信人がエメル氏に「トルコ語」で「この件についてはエメル氏に法的責任がある」と最初に書かれており、」それを受信したエメル氏が人事本部長や法務部長に「このフリーアドレスの主はMs.A.A.である。彼女が社外に情報漏洩をしている疑いがあるので彼女の会社使用のPCやハードディスクを調べろ!」などと本人の確認もなく会社へ一方的にA.A.さんがやったものだと断定した内容のものでした。

もちろんA.A.さんには身の覚えのないことです。恣意的に嫌疑をかけられ濡れ衣を着せられA.A.さんは前にも増して精神的なダメージを受けました。

そんな中で再びA.A.さんに突然、人事担当者川口加寿美氏からメールが送られてきました。


東京ユニオンが2019年3月16日にアボットジャパン株式会社代表取締役社長である天野総太郎氏に事前に申し入れた通り、下記の行為は憲法、労働組合法禁止されています。

それを無視した、法違反を行ってきました。

詳細は以前のブログ記事に掲載されていますのでそちらをご覧ください。(抜粋)

「① 組合員に対して脱退をせまるなどの行為

組合や組合員を誹謗、中傷するなどの行為

団体交渉〔労使間の話し合い〕に応じない行為

組合の要求に対して不誠実な回答や不誠実な態度を繰り返す行為

組合の要求を無視して組合員個人との交渉を強いる行為

組合未加入者に対して、加入しないように働きかける行為

その他、組合員であることをもって不利益扱いする行為 

なお、A.A.組合員を個別に呼び出し詰問する等の行為は、労働組合法に抵触する違法の不当労働行為にあたります。加えて、いわゆる「パワーハラスメント」にも該当します。質問等がある場合、東京ユニオンの担当者である加藤まで照会して頂ければ、いつでもご説明いたします。


川口氏からのメール


”A.A.さん、

お疲れ様です。

アボットジャパンの懲罰委員会より以下件についてA.A.さんにヒアリングをしたいということで最優先で出席いただきたいという依頼を受けております。

K.J.氏には承諾を受けてりますので急で申し訳ないのですが宜しくしくお願いします。

場所:401会議室

時間:16:15から30分

インタビュー内容:

1.勤怠管理について

2.業務命令の拒否について

3.E-MAILの内容について”


A.A.さんは突然の出来事に非常に恐怖を覚え吐き気やめまいを感じ体調が悪くなってきました。

しかしながら会社の業務命令には逆らえず16:15に会議室に出向きました。

401会議室に入るとそこには会社の全員が男性である代表者たちがずらりと並んでいました。

然しながらそこには呼び出した本人である川口加寿美氏、稲見宰取締役人事本部長、エメルADC事業部長の姿はありませんでした。

また、はじめて会う代表たちもおり、A.A.さんは圧力と恐怖を感じました。

また現在服薬中のA.A.さんに対して就業規則である会社規定にはない方法でヒアリングをすることについてOECという組織はどのように考えているのでしょうか?


アボット側: 天野総太郎代表取締役社長、

        武知秀幸 取締役 栄養剤製品事業部プレジデント、

        小島勝美 Head of OEC

        猪飼勇法務部長、

小林学CFS統括部長

組合側:  A.A.


(以下 敬称略)

A.A.: 失礼致します。

小島お疲れ様です。A.A.さんですね?

A.A.: はい。そうです。

小島: 私、OECの小島勝美と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 概要はおそらくご存知だと思うんですけれども、、、

武知ANIの武知と申します。

A.A.:   よろしくお願いいたします。初めまして。

天野: 天野です。

A.A.よろしくお願いいたします。初めて、、お会いします。

猪飼: 猪飼です。

A.A.いつもお世話になっております。

小林 小林です。

小島:  本日こちらにお越しいただいた件については、人事部から簡単にはご連絡があったと思うんですけれども、

      あの3つのことについてまぁ疑いがあるということであのぉ、A.A.さんのそれに対するあの、ご意見をいただきたいなということで、確認したくて、来ていただきました。

      それでは、ひとつひとつ行きたいと思うんですけれども、まず1つ目の勤怠管理が不正確であることということで、具体的にはですね、えっとA.A.さんが今年の515日、

      あと63日に無断欠勤したうえで、実際にはまぁ勤務されていないにかかわらずE就業ですか、勤務した旨申請が行われたということなんですけれども、こちらについて、、

A.A.:  515日に関しては、訴訟の第一回目の期日だったので、それは、事前にカイラッシュに連絡をしておりました。

       確かに強制月報を(16等級以上は日々の打刻をせずに強制終了という勤怠システムで1か月の勤怠を報告することが通常である。)したので、

       そこは有休にはしてませんでしたが、カイラッシュから指摘を受けたので、再申請をして受理されています。3日に関しては、今月やります。

小島:  なるほど。この3日も同じ?

A.A.:  3日は、弁護士の先生の打ち合わせに行っておりました。

猪飼: その時はカイラッシュさんに事前に何かおっしゃっていっていらっしゃいました?

A.A.:  その時点で実は言っていないです。ただ現在私の上司が突然会社に来なくなったので誰に勤怠を申請するのか不明です。

小島:  あっ上司の方ってこと?そう…. もう一点、別になんですけどね、611日から14日まで出勤しないという旨連絡しましたが、

      当社所定の休暇取得の申請の処理が行われていなかったということですが。

A.A.: こ の件については現在、人事担当の川口さんがホールドされているのでシステム上、私の方では変更がききません。

小島:  それは、E就業システムがホールドされているので、ということですね。それは、A.A.さんの方で入力できない?

A.A.: できないです。

小島: それはいつごろから?

A.A.: 6月初めからホールドされています。

小島:  61日からま、今のが勤怠管理ということで1つ目だったんですけれども、次2つ目に移らせて下さい。

      業務命令に従っていないので、具体的にはですね、先月527日、その先ほどお名前が出ていた上長であるカイラッシュさんから業務関係の資料、具体的には

      リブレケアに関するということなんですが、その共有を求められているにも関わらずあの、正当な理由なく従わなかったということなんです。この点についてはどうでしょうか?

A.A.: 正当な理由はあります。それについても解決しているので、なぜこの段階でそれをもってきているのか私には理解ができません。

猪飼: わかりました。

小島:  そしたらその際の正当な理由って実際具体的なことを教えていただけますか?

A.A.: まず、私は、3月の時点で、ポジションクローズになっていてその時に、カイラッシュから説明受けた内容だと、

     「リブレケアに関しては私のサポートはいらない、自分たちでやります」と言っています。

      527日の段階で、サポートをしてほしいと。私は「何のサポートが必要なのか」と聞いたところ、特に私に言わなかった。

     もしもサポートが必要だったらポジションが必要なのでは?と言ったんですよ。

     「私が作成した資料に関してはすべて共有サーバーに入っているので、Nさんから、カイラッシュの方に渡されている。その後に、直接カイラッシュと話したときには

     「Nさんに聞くから良いよ」という話になっています。業務命令を拒否したというのではありません。

小島:  ちょっと教えてもらって良いですか?カイラッシュさんから、あのぉ、共有を求められましたよね?

      それに対する答えが、、、あの、共有ドライブに入っているから、Nさんっていうわけではないですよね?

A.A.: 「共有ドライブに入っているので、Nさんがすでに確認されていると思いますよ、それについてはカイラッシュもNさんに確認します。というお話です。」

小島:  それは後での会話ですか?527日カイラッシュさんから具体的に、

A.A.:  その日の話です。

小島:  もう一回確認したいんですけれども、527日カイラッシュさんから指示があったその日の時に、いまのコミュニケーションあったということですよね?

A.A.: そうです。それ以上の資料で必要であればメールにもかいてありますけれども、あの、今回のリブレケアっていうプロジェクトがペンディングになり、

     それがポジションクローズにもなっていて、今回のポジションクローズに関しては、私は同意できていないので、そういった内容でもしあの協議したいのであれば

      労働組合の方からお話させて頂きたいと思います。

猪飼: もうちょっと確認したいんですけれども、カイラッシュさんから業務上の資料を共有してくださいとリクエストがあったときに、それに対して、「共有ドライブに入っているからN島さんに 

       聞いてください」と回答されている。

A.A.:  してます。それも録音あります。

猪飼: なるほど。

小島:  ありがとうございます。で、最後なんですけれども、あのこれはメールに関してなんですね。

      67日、人事部の稲見部長と同じ部署のエメルさんに対して、あのぉ、メールで、「I will not forgive Emel and you Inami ..」っていうのを送られている

      と「until you go to hell (私は地獄に落ちても忘れない)」これは事実。ですか?

A.A.:  事実です。

小島:  まぁ、言葉からは私がぱっと見る限りちょっと不適切だと思うんですけれども、その辺の送られたまぁ、背景というかその意図といか、前後の

A.A.:  まぁ、私、そうですね、私今重度のうつ病なので、そういったことをさせるようなことをADC事業部と会社がずっとしたってことですね。

小島:  ずっとっていうと、A.A.さん、ちょっと何年入社なのか、存じ上げないですが。

A.A.:  2018年の7月入社です。

小島:  去年の7月からということですか?

A.A.:  はい。

小島:  Eメールに関してもう一つなんですけれども、次の日に私の横に座っていらっしゃる天野さんに対しても、あのぉ、メールを送られて、えっと、アタッチメントがありましたけれども、

     TBSとかメディア、国税に対して通報しますよというのが、記載されているですけれども、これも事実ですか?

A.A.:  事実です。

小島:  これを送られた意図というのは?主旨は?

A.A.:  パワーハラスメントがひどいので。

小島:  これ、誰から、まぁA.A.さんにっていうことですか?

A.A.: 稲見さんとエメルからのパワハラです。今の段階で言うと、カイラッシュも入りますけど。

      例えば、マーケティングのチームと言っておきながら、私は会議に呼ばれなかったり、情報は共有されいとか。

小島:  これはエメルさん?ないしカイラッシュさん?両方?

A.A.:  そうです。今回のメールの内容も、個の侵害、ミスAというところは私だと思います。今、ユニオンに入っているのは私の部署では私だけなので

小島:  あ、そのミスAってやつですね。

      ちょっと振り返りたいんですけれどもね、まぁいわゆるパワハラという疑いが稲見さんとエメルさんと今ではカイラッシュさんからあるんで

      社長である天野さんに訴えたメールの趣旨だという。

A.A.:  そういうことです。

小島:  で、その際にEメールのアタッチメントみたいな、先ほどのミスAとおっしゃられていたと思うんですけれども、こちらっていうのが私自身も見させていただきましたけれど、

      A.A.:さん自身がCCに入っている感じではもちろんなくてですね、これはどうやって、、、取得されたんでしょかね?

A.A.:  その日に私のデスクにおいてありました。

小島:  それは送られた8日ってことですか?

A.A.: 私の机の上に...朝会社きたら置いてあったっていう?

猪飼:もう一度確認させてください。最初のまぁ、あの稲見さんとエメルさんに出した「go to hell」というメールは、いわゆるご自身のうつ状態で出したとその鬱になった状況については

    おっしゃった通りなのかもわからないですけれども、そういう状態で出したと、で、その次の天野さんに対するメールは、いわゆるパワハラがきつくて、

A.A.:  そうです、

猪飼: 鬱は関係なし?ですか?

A.A.:  鬱もありますだって鬱はずっとあります。この会社が早く解決して良くするっていう状況にしてくれないか訴えっています。

小島:  いわゆる、パワハラについては、まぁ天野さんに組合で訴えられることなんですけれども、他に相談ないし、されたこと、例えば、まぁパワハラの会議に呼ばれない、

      うんぬんっていうのも。。。

A.A.: パワハラの会議じゃなくて、マーケティングの会議に呼ばれない。

小島:  もちろん、パワハラの会議じゃなくて、マーケティングの会議にA.A.さん呼ばれなかったってことで、パワハラって感じられたってことで、

     それって業務に関係ないからとかですね、呼ばないことっていくらでもあると思うんですけれども

A.A.: 関係あることだと思いますよ。マーケティングの資料なんかを同僚からもらいましたけれども、この中にCRMのことはばっちり書いてあったので、

     なんであなたがよばれないのか?ということですね。

小島: ま、同僚からすればっていうことですか?まぁ3番目の、そういう背景があったとは言え、あのまぁ、2つのメールですか、

     稲見さんエメルとまぁ、天野さんに対する中身的にちょっと不適切な言葉がまぁ背景に鬱ってことがあるとおっしゃられたと思うんですけれども、

     例えば、あのぉ、パワハラっていうことであれば淡々とまぁ天野さんにそのぉ、メディアとか国税ではなくこういう事実があるんで、確認調査してくださいとか、、、

A.A.:  それは、もうすでに、人事担当の川口さんには言っています、それなのに、川口さんに言ってもダメ、稲見さんに言ってもダメ、そうですよね?

小島:  担当HRに言われている

A.A.:  この会社は、どうやったら動くのかって考えたら普通にもう私の中では、内部告発のフェーズなので、内部通報じゃないですよ。

小島:  そこは、内部通報ではなく、いわゆるおっしゃるというのは、内部通報的なことを川口さんと稲見さんにされたけれども、動かなかったので、という理解ですか?

A.A.:  そういうことです。

猪飼: こういうメールを出されたときって、まぁご自身鬱だっておっしゃられる状況で、まぁ認識されているんだったら、こういうメールを出すにあたって、

      誰かに相談されたことってありますか?

猪飼: 会社以外でも別に良いんですけれども。

A.A.: ずっとこのほぼ1年、ずっと我慢してます。言わないようにしてでも、エメルが言うように社員のPCの内容を見るとか、そういうことを密かに経営者がやっているわけでしょ?

猪飼: それはちょっと、具体的に聞かせてください。

A.A.:  えっと、エメルと稲見さん、猪飼さんもccにメールに入っていたと思います。

       あるyahooのドメインのついたメールアドレスからエメルに、トルコ語のメーで「この件はエメルにリーガルの責任があります」というのが来たと言っています。

       このドメインを使ってエメルにメールを送ったのはミスA、つまり私が犯人だと決めつけました。

       それに対してエメルは私のパソコンとか外付けのデバイスとか私が外部に情報漏洩している可能性があるからそれを調べましょう。」というメールを印刷したものが

       朝来たら机に置かれていました。

猪飼: それは、こないだ机の上にあったというメールですよね?

A.A.:  そうです。 それが、そういったやり取りが41日の時点でしていたことを知りました。その後、私に退職勧奨をしてきているわけですよね?おかしくないですか?

猪飼: 勧奨は人事からということですか?

A.A.:  そうです。

小島:  その辺の事実関係は別であるとは思うんですけれども、するとこの、不適切なメールだからといって不適切なメールをしてきているというのはまたちょっと違うますよね?

A.A.: 不適切と取るのは、そちら側だと思いますけれども、そういうことをされている事実を隠そうとしている、おかしいですよね?

猪飼: あのぉ、正常な判断をもって、今うつだからうつだからね、こういうメール出したとおっしゃったのと、いやちゃんとした理由があって、正常な判断で出したのか、それはどうなの?

A.A.:  怒りです。

猪飼: 怒りっていうのは、その、判断、正常な意識のもとに出したのか、それとも自分は鬱で正常な判断ができなかったのか、そこはご自身でどうですか?

A.A.: どうしたら動くかってことを考えました。この会社がその時に正常か正常じゃないかはわかりません。

小島: そういう意味では、あの、どうすれば会社が動くかなということを考えながら、まぁあえて、まぁ、不適切なと思われる強い表現で、まぁ、2通のメールを出されたってことですね?

A.A.:  わりと紳士的だと思いますよ。だって、何も言わずに内部告発もできますからね。

猪飼: わかりました。

小島:  ほか、武知さん何かありますか?

武知: いや、ありません。

猪飼: 天野さん?

天野: 私はいいですね。

猪飼: 最後にもし何かおっしゃることがあれば?

A.A.:  今回のこれヒアリングってなってるんですけれど、どういうことを目的にヒアリングしているんですか?

小島:  目的はですね、今お話した、3つ点ですか、勤怠と、業務命令のところ、あとは、あの不適切なメールということがあがってきましたので、

      あの、事実確認をまぁご本人の方から意見を聞きたいということで、あのぉ、行わせていただきました。

A.A.: 質問としては、稲見さんとエメルのことなんですけれど、こういうような人の個の侵害をする経営者についての扱いを今後どうするんですか?

小島:  それは、稲見さんとエメルさんに対する処遇をどうするんですか?っていう質問ですか?

A.A.: はい。

小島:  まっ、あのぉ、それはそれで会社であのぉ、それが適切、ま、A.A.: .さんがおっしゃっている個の侵害っていうのかどうか、それはまぁ判断するってことだと思うんですけれどもね。

A.A.:  その判断は、会社っていう、これまでのこの1年間を見てきていると、隠ぺいする体質がアボットにあると思っていて、それはせずにあのぉ、

      私を切るってことをしてくるだろうなと思っているんですよ。

猪飼: 裁判も始まっていますから、まぁその裁判の動きを見ながらね、まぁ会社としてどうするか、っていうのがやっぱり会社の経営者が決めるべきであって、

      それはそういうようなあの、疑問を持たれているということはある程度わかってくると思うんですね。

A.A.: わかりました。で、例えばその処遇とかどうのこうのに関してはちょっと、全部ユニオンの方から対応していただきたいと思っていて、

      そこには天野さんも出てきていただきたいと思ってます。

小島:  ご意見は、承りました。はい。この3点に関しては、もうよろしいですか?

A.A.: .ちょっと確認ですけど、これは私を懲戒にするっていう理由なんでしょうか?

小島:  懲戒にするといいますか、こういう3つの嫌疑が上がってきていますというので、あの、案内にもあった懲戒委員会なので、その事実確認をして、

      それに基づいてまぁ判断するということなので、懲戒にしますってことで始めているわけではありませんので、その確認をしたということですね。

A.A.:  わかりました。あとは、どんな事象を懲戒事由にするのかっていうのを確認してもいいですか?

小島:  今お話した、嫌疑は3つですので、それが今回の対象でお話を伺ったということですね。

A.A.:  それの嫌疑って誰があげてきたんですか?

小島:  まぁ、あ~これは、あのぉ、社内で私の方に来ましたけれども、誰からっていうのはちょっとシェアすることできませんけれども

A.A.: その人達が私が会社を早く辞めてくれればいいのにっていうのが、見えるのですが、それが退職勧奨だったり、松戸に送るとか、お金を積んで辞めてくださいっていう

     アクションだったと思うので。

猪飼: その辺もね、裁判でその部分も明らかにすればいいのかなと思っています。あくまでもこれは、退職勧奨とかポジションの移転とかね、別にこういう案件が上がって来たんで、

      これについて一応我々は社内で審議するために、一度ご本人の意見も聞いておくということです。

A.A.: 聞いていただけるんであれば、例えばカイラッシュがその、業務命令に従わないとか拒否だっていうのであれば、きちっとマーケティングチームとしてポジションを作っていただくのが

     要望です。

小島:  うん、まぁ、結論として業務命令に従わなかったのではない。という説明ですよね。

A.A.: そうです。

小島:  A.A.さんの立場として。

A.A.: 現在の私のポジションを明らかにしてほしいです。誰がレポートラインなのか。

小島:  現在の?ま、人事は明らかになっているんじゃないんですか?ワークデーを見ればいますぐわかる。

A.A.: 今ままでのシステム上では変わっていません。私、ポジションないって言われていてるので、そのポジションないわたしはどこに所属しているんですか?

猪飼: そのポジションも配置転換も裁判やってますから、、そこでまぁ、明らかにすればいいのかなって気がしますね。

      それはまぁ人事的話であって、これが上がってきたのは、まぁこれについて、一応お伺いしたっていうことです。

A.A.: 私が言いたいのは、今回のヒアリングの勤怠なり、業務命令のこの2つで嫌疑を上げてきた人は私に対して何したいのかそれを言うのであれば、

     私のレポートラインは今だれですか?といことです。ワークデーで紐づきがカイラッシュになっているからカイラッシュでしょ、

     であれば、マーケティングチームに所属していることですよね?そちらの認識としては。

小島:  まぁ、そうですね。まぁ、私はこの3つの嫌疑を淡々と確認するということだけですので、はい。

A.A.:  そちらがそういうのであれば、そこを明らかにしてください、欲しいです。

猪飼: 彼女の意見として聞いておきましょう。

小島:  承ったというところだと思います。

A.A.: ADCの内部は、猪飼さんもご承知だと思いますが、ぐちゃぐちゃなので、そういった意味でも正しい、経営者をあてがっていただきたいと思います。

     私が現在行っている訴訟も含めて、次も待っている人たちいるのできちっと対応していただきたいと思います。

小島:  お話承りました。それじゃ、ありがとうございました。


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連絡先:加藤真一 03-5354-6251



by Abbott1219 | 2019-05-12 14:30 | Comments(0)

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