人気ブログランキング |

A.A.さんは、プロジェクトに関するいろいろな取引先などを丁寧にチェックしていましたが、ふと、M社という知らない会社に2018820日に成果物の納入がないまま支払いが行われ完了となっていることに気づきました。

よく調べてみると、これは、A.A.さんの前任者の、デジタルマーケティングマネジャーの「T.B.K.氏」が担当し、マーケティングマネージャーのA.T本部長が承認したものでした。

見積書はSカンパニーという会社から受け取っているにもかかわらず、支払いはM社に支払われているのです。


不可思議な、M社に対する支払いに関し、A.A.さんは、疑問に思い上司であるA.T本部長説明を求めましたが回答を得ることはできませんでした。 9月1日は前任のT.B.K.氏はまだ会社に籍があるにもかかわらず出社していないという不自然な事実もありました。

T.B.K氏に事情を聴きたかったA.A.さんはT.B.K氏が会社に在籍しているにもかかわらず出社していないことについて事業部人事担当者であるK.K.氏に尋ねましたが明確な回答を得ることはできませんでした。


何故、支払いの承認までしているA.T本部長が明確な回答を即座に述べられなかったのでしょうか?

担当者としての責任を全うすべきA.A.さんはT.T社員に相談し、9月10日に支払先であるA.T.本部長、同僚のT.T.氏にM社社長ヒアリング会議の機会と参加を求めました。

A.T部長とT.T.氏はこのヒアリングの会議出席を求めたのにも関わらず出席をしませんでした。

このヒアリング会議でM社のT.M.社長は「納品の事実はなく支払を受けた事を認め」たのです。


【東京ユニオンは、解雇された・パワハラを受けている・仕事量が増えているのに残業を制限された・残業代が支払われない・仕事で病気になった・嫌がらせを受けている・これって退職強要!?・PIPを受けたなどの相談を秘密厳守でお受けしています。お気軽にご相談ください。】

東京ユニオン 担当 加藤真一

連絡先:03-5354-6251



by Abbott1219 | 2019-06-01 00:04

A.A.さんはアボットのコンプライアンスのトレーニングから学んだ「利益相反」に則り会社のルールに則り行動を起こさなくてはならないと思いました。

これは全従業員がオンライン上で受講し、受講後は「定められた行動を誓約」をするものです。

トレーニングでは、財務上・親族にまつわるもの・贈答品支払いその他の誘因報酬、会社の名にかこつけたサービス機会の利用、副業およびコンサルティング、第三者の理事会メンバーまたは役員を務めることにまつわる「利益相反」に関する従業員のアクションが示されています。


従業員は「別の従業員が関与した実際もしくは潜在的な利益相反について認識した場合は、自分の上司、OEC、人事部、法務部、もしくはスピークアップヘルプラインを介してそれを報告しなくてはいけません。」 と教育をうけています。

912日、自分の上司が不正をしていたことを知り、これはビジネス上の危機であり許される行為ではないと思ったA.A.さんは事実を糖尿病事業部ジェネラル・マネージャーであるE.M氏に報告しました。

直属上司が関係すると思われるコンプライアンス違反に対する従業員として当然の申告及び告発(speak up)です。

驚くことに糖尿病事業部ジェネラル・マネージャーであるE.M氏は会社の規定に則り告発をしたA.A.さんの報告を、とりあおうともせず「人事に行け」と指示したうえ、「シッシッ」と犬でも追い払うように部屋から出ていくようにA.A.さんを追い払いました。


9月14日に再びA.A.さんはE.M氏に「事業部としての対策をとるように」求めましたが、E.M氏は、A.A.さんに、「Do not speak gossip to K.S.(ゴシップをS.K.氏(ファイナンス部長)に言うな!)」などと言い、事業部ゼネラル・マネージャーとしても会社の代表者のひとりとしても指導者としてあるまじき的外れな言動を起こしたのです。


A.A.さんは精神的侮辱を受けて、事業部の危機と、今後のコミュニケーションに強い恐怖と不安を覚えました。

正当な報告行動を問題視すること、行動を理由に何らかの不利益を加える合理的根拠は認められないはずです。

アボットジャパンの会社規程(就業規則)第39条(パワーハラスメントの禁止)にもあるように

パワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景にして、業務の適正な範囲を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいい、従業員はパワーハラスメントに該当するか、該当すると疑われるような言動を行なってはならない。(以下省略)

と書かれています。


9月19日にA.Aさんはアボットジャパンダイアベティスケア事業部 ファイナンス K.S本部長に、M社に関する取引記録の確認を依頼しました。

K.S本部長の調査の結果、M社への架空発注が継続して億単位になっていることが判明しました。

ちなみにA.A.さんと同時期2018年7月入社したA.A.さんと共に架空支払を調査したファイナンス部長S.K.氏は10月30日を最終出社日として11月14日付で退職しています。

なぜわずか3か月でS.K氏が退職をしなければならなかったのでしょうか?



【東京ユニオンは、解雇された・パワハラを受けている・仕事量が増えているのに残業を制限された・残業代が支払われない・仕事で病気になった・嫌がらせを受けている・これって退職強要!?・PIPを受けたなどの相談を秘密厳守でお受けしています。お気軽にご相談ください。】

東京ユニオン 担当 加藤真一

連絡先:03-5354-6251




by Abbott1219 | 2019-06-01 00:03

921日にA.A.さんは精神的ダメージを受けながらも糖尿病事業部ジェネラル・マネージャーであるE.M氏の指示通り、人事部の糖尿病事業部担当 ビジネスHR シニア スペシャリスト K.K氏に相談しました。


K.K.氏は真摯に取り合わず

「申請を行ったT.B.T氏は現在「休職している」と言い、

「通常は一般的に法務部門や当該事業部のファイナンス部門が対応する」などと人事のプロフェッショナルとは思えない言動を行いました。

アボットでは、通報窓口は人事部であり、その苦情の窓口となるHR担当のK.K.氏が、今後の手続きについては具体的にアドバイスをなす責任がありました。

人事担当K.K氏の言動は、到底これに応えるものではありません。


つまりはアボット人事部はこのような企業経営に関わる相談に対し、「法務部が対応することになる」と告げたのみで、具体的な架空発注及び不正支払いに関する疑問に直面して会社を案じる社員への対応としては著しく不適切でした。
K.K.氏は糖尿病事業部(ADC)のビジネスHR担当シニアスペシャリストに昇格・異動しています。
前職のアボットジャパン栄養材製品事業部(ANI) ビジネスHR担当スペシャリスト当時、産休中の社員に対し、マタニティーハラスメントを行っています。
ようやく保育園も決まり、職場復帰を人事本部に申し入れていた社員を会社ではなく、自宅付近に当該上司と共に訪れ、「職場復帰をしても"地獄"だ」などの言動を容認していました。
当然ながらこれは法律違反です。女性の社会進出やダイバーシティを推進しているアボットジャパンのガバナンスはどうなっているのでしょうか?
彼女がビジネスHRを担当するたびに様々なところでこのようなことが起こるのはなぜなのでしょうか?


【東京ユニオンは、解雇された・パワハラを受けている・仕事量が増えているのに残業を制限された・残業代が支払われない・仕事で病気になった・嫌がらせを受けている・これって退職強要!?・PIPを受けたなどの相談を秘密厳守でお受けしています。お気軽にご相談ください。】

東京ユニオン 担当 加藤真一

連絡先:03-5354-6251



by Abbott1219 | 2019-06-01 00:02

お問い合わせは東京ユニオンへ